My virtual Japanese notebook subject to my whimsy.

2014年4月20日

歌詞:くるり・スーパースター

スーパースター

スーパースターは待っている
芝生の向こうで呼んでいる
誰もがリフレインに涙する

心配性のヴィーナスも
ネクラが自慢の少年も
最後はみんな見つめ合い恋をする

今誰もがそんな風に(そんな風に)なって
忘れたこと思い出せるかな

ありがとう僕も愛してる
残り少ない夏の日を
入道雲がちぎれてさよならの合図

されげない夏のいたずらが
あなたの帽子をそらってく
恋のかけらが宙に舞う

今戻って抱きしめて僕に触ってくれよ
忘れたこと思い出せるから

誰もいない芝生で
全部忘れてしまうよ
何処へ行ってもいいよ
さよならスーパースター

目に汗が入ってしまった
心に隙が出来ちまった
誰にも言いたくない本音だよ

スーパースターは待っている
芝生の向こうで呼んでいる
誰もがリフレインに涙する

今誰もがそんな風に(そんな風に)なって
忘れたこと思い出せるかな

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芝生(しばふ)
見つめ合う=to stare at, to gaze at
入道雲=cumulonimbus (gigantic columns of clouds typical with summer)
され気ない(さりげない)=nonchalant, unconcerned, in a casual manner
かけら(欠片)=fragment, broken pieces
舞う=to dance; to flutter about
触る(さわる)<--- **
触れる(ふれる)

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