My virtual Japanese notebook subject to my whimsy.

2013年9月18日

舟 


知る:舟、船、航、般、艦
残る・復習:搬、盤、舶、艇、舷

」と「
違い:「舟」とは小型で手漕ぎの乗り物、「船」は大型で帆やエンジンなどを使う乗り物、

小舟・小船(こぶね)
舟歌(ふなうた)
舟行(しゅうこう)

船長(せんちょう):キャプテン
船舶(せんぱく):人や荷物を載せて水上を走る交通機関。ふね。
船便(ふなびん)
漁船(ぎょせん)

」と「
意味:「艇」は、小型の船を意味する。「舶」は、大型の船のみに用いられる。さらに、「艇」は(「舟」より)機関が ついたものをさすことが多い。

競艇(きょうてい):モーターボートレース。

船舶(せんぱく)
船舶業(せんぱくぎょう)
舶載(はくさい):船に載せて運ぶこと。船に載せて外国から運んでくること。
舶来(はくらい):外国から船によって運ばれてくること。


意味:軍用の船

軍艦(ぐんかん)
潜水艦(せんすいかん)

」、「」、「」(はん)

一般的(いっぱんてき)
全般(ぜんぱん)

運搬(うんぱん):物品を運び移すこと。
運搬費(うんぱんひ)
可搬性(かはんせい):運搬できること。持ち運びが可能であること。
搬出(はんしゅつ):物を運び出すこと。持ち出すこと。

基盤(きばん):物事を成立させるための基礎(きそ)となるもの。
岩盤(がんばん):地表の下にある岩石の層。
算盤(そろばん):abacus


航行(こうこう)
航海(こうかい)
難航(なんこう)


右舷 <-> 左舷(うげん <--> さげん):船の右側・左側 

-->
」(ほ)
帆立(ほたて):scallop
帆船(はんせん):帆に受ける風の力を利用して走る船。

-->
呼称(こしょう)
舟・艇・ボート・船・船舶・艦
「舟」の字は、手でこぐような比較的小型のものに使うことが多い[1]。「舟」や「艇」は、いかだ以外の水上を移動する手漕ぎの乗り物を指し、「船」は「舟」よりも大きく手漕ぎ以外の移動力を備えたものを指す。「船舶」は船全般を指す。「艦」は軍艦の意味である。日本海軍では艦(艦の字義は装甲船の意)と書いて「フネ」と呼んだ。
つまり、民生用のフネは「船」、軍事用のフネは「艦」、小型のフネは「艇」または「舟」の字が当てられ、それらの総称として「艦船」(かんせん)、「艦艇」(かんてい)、「船艇」(せんてい)、あるいは「舟艇」(しゅうてい)などの言い方をする場合もある。(「艦」の字を入れている時は軍用のものを強く意識している)。

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