My virtual Japanese notebook subject to my whimsy.

2013年8月31日

面白い文句:中庸は一番

「中庸は一番」

読み方:ちゅうよう
意味: アリストテレスの倫理学で、の中心になる概念。過大と過小の両極端悪徳とし、徳は正しい中間(中庸)を発見してこれを選ぶことにあるとした。



JLPT: 1級
Kanji Kentei: 準2級

読み方:よう
意味:平凡なこと。
言葉:凡庸、庸愚、庸人
ご注意!:「庸」と「康」。「康」の意味:体が丈夫。

」と「

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徳(とく):virtue
悪徳(あくとく):vice
概念(がいねん):general idea, concept
極端(きょくたん):extreme



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(次はちょっと珍しい使い方)
[日曜日に読んだ本によると、日本語の凡そ8割の文章には主語がありません。]

読み方:およそ

 大まかに言って。だいたい。約。「凡そ二キロ離れている」「被害は凡そどのくらいか」
文--> そもそも。総じて。一般に。話を切りだすときに用いる。「凡そ日本人は働きすぎるきらいがある」
 (否定的な表現を伴って用いる)全く。全然。「これは凡そおもしろくない本だ」

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